年賀はがきに「輪島塗の杯」
輪島市は能登半島地震から復興へ向かう輪島を全国にPRするため、オリジナル年賀はがきを作成し、販売を始めた。
表に、輪島漆器商工業協同組合の協力で今年7月の洞爺湖サミットの首脳歓迎夕食会で使われた輪島塗の杯をデザイン=写真=。漆器販路開拓事業の一環として、能登半島地震被災中小企業復興支援基金の補助を受けた。市オリジナルの年賀はがきは、昨年に続き2回目。
発行枚数は5万枚で、1枚50円。市商工業課窓口で販売しているほか、送料・手数料負担で郵送希望にも応じている。問い合わせは、同課((電)0768・23・1147)。
-------------------------------(2008年11月18日 読売新聞)----------------
こういう企画はいいですね。能登半島地震からどれだけ復興しているのか知る由もありませんが、早く完全復旧して欲しいと思います。輪島塗は後世へ伝えるべき伝統文化なのですから。
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